坂井隆一郎のスパイクは?ピッチ型スタートを分析!筋肉改造が理由!

スポーツ
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世界陸上2022に出場している坂井隆一郎選手。
坂井選手の特徴である【ピッチ型スタート】について調べました!

●坂井選手のスパイクは何?
●坂井選手のスタートの特徴は?
●筋肉改造が関係している?

をまとめました!

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坂井隆一郎選手のシューズ(スパイク)は何?

2020年はアシックスを愛用しています。

アシックス(ASICS) 陸上 スパイク SP BLADE SF 2 1093A147.701 オールウェザートラック専用 100m〜400m/ハードル 短距離・ハードル (メンズ)


この時も履いていますね!


2021年8月もアシックスを履かれています!

2022年世界陸上で練習しているシューズもアシックスです。

靴下もアシックス!さすがです。

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坂井隆一郎選手のピッチ型スタートを分析!

 

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171cm64キロ小柄ながら、世界選手権の参加標準記録(10秒05)突破しましたね。

坂井選手の特徴はやはり鋭く切れのいいピッチ型スタートじゃないでしょうか。

坂井隆一郎選手のスタート時の姿勢

スタート時に他の選手よりも重心を前方向に崩しと腕の支えでセットしています。
前に重心をかけておくと、スタート時に腕を外すだけで加速しやすくなりますよね。

理屈はわかっていてもなかなか実践できません
重心を前方にかける分、腕に相当の負荷がかかります。


坂井選手は高校生時代は58キロでした。
高校時より筋力をつけ、腕に重心をかけても大丈夫に体をもっていったのでしょう。

坂井隆一郎選手のスタートしてから3歩目まで

坂井選手はスタートしてから3歩目までは早いです。
他の選手が2歩目に行くぐらいでもう3歩目をついています。
1秒間で5歩以上も足が回転している突出したピッチ走法は、世界的に見てもトップレベルの回転数となっています。

何より手のスイングが早い
腕の根本である肩からの筋肉をつけることでスイングのスピードを上げることに成功しています。

坂井隆一郎選手の前傾姿勢

深い前傾姿勢で上半身と腿が近いです。
高度なテクニックを要します。

たゆまぬ努力で鍛えられた肉体がスタートダッシュが早くしています。

坂井選手は高校〜大学の時はミニハードルで刻む練習をかなりしていたと聞いたことがあります。
学生時代から陸上に励み、今があるのだと実感します。

まとめ:坂井隆一郎のスパイクは?ピッチ型スタートを分析!

坂井選手のスパイクはアシックスを愛用していますね!

坂井選手の強みでもあるスタートダッシュは上半身の肉体改造を行い、
筋力をアップすることでできる至難の業だということが今回わかりました!

まだ24歳なので、2年後開催のパリオリンピックへの出場&活躍を期待したいです。

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